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当館の庭からも観察出来る夏の蛍のご案内

蛍の飛翔1
当館の庭から蛍の観察が出来るようになりました。いつの間に住み着いたのでしょうか?裏庭の奥の湿地で盛んに飛んでいるのが確認できました。
多い時で10匹前後の蛍が乱舞しています。当館のお客様だけのプライベートスポットです。ベンチもご用意しておりますのでゆっくりとお楽しみください。
もちろんお車に乗ることもありませんので夕食事にお酒も飲めますし、ビール片手に観賞することも出来ますのでご家族連れのお父さんにも好評です。
小さな幻想的な光が点滅する光景は知らぬ間に時間を忘れさせ、癒しの時間を過ごせるのではないでしょうか?この時期、そして恵まれた環境でしか楽しめない貴重な時間をお過ごしください。
裏磐梯エリアの蛍は例年7月上旬頃から光り始め8月上旬、長い年で中旬頃までお楽しみいただけます。当館の庭の蛍も同じくらい楽しめるかと思います。他にも蛍を観察できるポイントが数か所ございますので必要に応じてご案内いたします。
※上の写真は30分以上の長時間露光で撮ったものです。一斉にこの量の蛍が光るわけではありません。
今シーズンの蛍の近況 2015年の状況 2014年の状況 2013年の状況
2012年の状況 2011年の状況
2010年の状況
 2009年の状況
今シーズンはまだ蛍を確認出来ておりません。確認でき次第当ページにてお知らせ板d\しますのでそれまでお待ちください。
    
  
観察するにあたって…
蛍が光る時間帯は夕方19時30分前後から光り始め20時~20時30分頃にピークを迎えその後徐々に光が減っていきます。
ベストな気象条件は昼間熱く午後にわか雨が降って夕方には止んで蒸し暑くなった月のない夜です。もちろん最盛期は雨天でも光りますが光が弱かったり、数が減ったりいたします。
蛍が見えるのは当館の庭の奥、ゆるい崖のしたの湿地です。足元がお暗いので目が慣れるまでは気を付けてお歩きください。蛍観察で暗闇に目が慣れたら上空もご覧ください。晴天時には満点の星空がお楽しみいただけます。よく見ると天の川も確認できます。
蛍は強い光を嫌います。人工的な光を当てると最初は反応するかもしれませんが徐々に光らなくなります。懐中電灯の光などを当てないようにお願いいたします。
蛍はとてもデリケートな生き物です。成虫の状態では1~2週間しか生きられません。捕まえたりしないようにお願いいたします。
これからも末長く裏磐梯で蛍が観察できるようにご協力お願い申し上げます。
蛍についての豆知識
ここでは簡単に蛍についての豆知識をご紹介します。今はインターネットでたくさんの情報が入手できますのでより詳しい情報については略させていただきます。
ヘイケボタル1蛍の種類
裏磐梯に生息しているのはゲンジボタルとヘイケボタルです。日本には全部で34種類の蛍が生息していますが光るのは上記に加えてヒメホタルの3種類になります。
ゲンジボタル
体長メス約20㎜、オス約15㎜、2~3秒間隔で光ります。光もヘイケボタルに比べて明るく強いです。頭部の赤い部分の真ん中に十字の黒い模様があります。
ヘイケボタル2ヘイケボタル
体長メス約11㎜、オス約8㎜、1秒間隔で光ります。ゲンジボタルよりも光は弱い。頭部の赤い真ん中の部分に黒く太い縦の線があります。写真はどちらもヘイケボタルです。右の写真が特に解り易いかと思います。
ゲンジボタルの写真もあればベストなのですが、当館の蛍はヘイケボタルのようなので…今後入手次第アップします。
オスとメスの見分け方は発光器の数でわかります。オスは2つ、メスは1つの発光器を持っています。またオスは空中を飛んでメスをさがし、メスは草むらでジッとして光りながらオスを待ちます。

蛍の一生
蛍は一生のほとんどを水の中で過ごします。成虫になって飛んでいる期間は10日~20日位です。
7月~8月頃
交尾したメスは水辺の苔等に産卵します。20日前後で孵化して幼虫になり約10ヶ月間水の中のカワニナという巻貝を餌として(ヘイケボタルはモノアラガイやタニシも食す)数回の脱皮をして成長
5月~6月頃
土にもぐり土繭を作りその中で1ヶ月かけてサナギになります。
7月~8月頃
蛍の飛翔2サナギから成虫へ育ち飛び立ちます。成虫になり1~2週間の間にパートナーを探し、子孫を残してその一生を終えます。成虫の餌は水です。

どうして光るの?
蛍は夜行性で昼間は葉の裏などで休んでいます。夜になると飛び立ちパートナーを探します。そのコミュニケーションの手段として発光すると言われています。オスは強い光を放ちながら空中を飛んでメスをさがし、メスは草むらでジッとして光りながらオスを待ちます。
  
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福島県耶麻郡北塩原村桧原小野川原1092-44
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